【入門編】キックボクシング初心者 揃えておきたい道具とは

【入門編】キックボクシング初心者 揃えておきたい道具とは

こんにちは、simaです!

キックボクシングを始めてみると色々道具な防具・道具があることに気が付くかと思います。

とりあえず初めのうちは、ジムに置いてある道具を借りて練習しますが

正直、共有で使っているのでたまーに「く・・くさい・・><」というものもあるのが事実・・

夏場はけっこう激しいものもあります笑

グローブ、バンテージ、縄跳び

 

キックボクシングで使う道具はたくさんあるので、何を揃えればいいのか分からないことも。

そこで初めに揃えておきたいオススメの道具についてご紹介します!

最低限必要な道具は?

ずばりパンチンググローブとバンテージです。

他にもたくさんの道具がありますが、まずはこの2つを検討してみてください。

パンチンググローブ

パンチンググローブ、ボクシンググローブ

パンチングとは

ミットやサンドバックで練習するときに使うクッションの薄いグローブです。

初心者のうちは一番使用頻度の高いグローブになります。

 

ジムで借りることもできますが、先ほどお話ししたようににおいが気になることもありますし、自分専用のグローブがあるとテンションがめちゃアガリますよ。

私はキックボクシングを初めて3か月くらいでグローブを買いました。

パンチンググローブ選び方

最近は女性向けと思われるようなカラフルなものや可愛い柄も増え、選ぶのも楽しいです。

 

親指がカットしてあるものがありますが、こぶしを握るのに

安いものは3000円くらい、高いものは1万円くらいします。

特に初めはパンチの感覚をつかむために適したクッションの柔らかさや薄さを選びましょう。

バンテージ

バンテージ

グローブをつける前に拳、手首に巻くことで拳を固定し守ります。
さらに拳を固めることで攻撃力を高める役割もあります。

初めはジムで軍手を借りることが多いと思いますが
こちらも続けられそうであればバンテージの方がフィット性・安全性が高いのでおすすめです。

価格帯は1000~2000円くらいです。

初心者の方は伸縮性のある素材の方が巻きやすく違和感がないのでおすすめです。
伸縮性の無い包帯のような素材はしわになりやすいので

番外編 個人的に女子にオススメ!アザ予防に「アンクルガード」

すねパッド

すねからかかとを保護してくれるもので、スポンジのようなパッドが入っているものもあります。

私自身アザができやすい体質で、固めのサンドバッグやミットを蹴ったり、マススパーでカットしたときにどうしてもアザができてしまうんですよね。

たまにスカートを履くときにアザがあると恥ずかしくて。

私はしょっちゅうアザを作っていたので、DVされているのではないかと変な心配されてしまう事もありました。

「違うんです、キックボクシングでアザできちゃって・・」と言っても余計心配させてしまうので悩んだときにこれに出会いつけるようになり、かなり防げるようになりましたよ。

また、汗っかきの方はアンクルパッドがあると、汗を吸ってくれるので滑りにくくなります。
ヘンデルとグレーテルのように歩いた跡に汗の道ができている人もいるのでそういう人はつけましょう。

 

ちなみに着ける事でキックボクシングやってる感がめちゃめちゃ出ます。

形から入りたい人にもおすすめです笑

マススパーする人は必須!マウスピース

マウスピース

マウスピースこんな時に使います

スパーリングなどの対人練習をするときに使います。

口の中を切ったり、歯が折れたり欠けたりしないよう、歯への衝撃を吸収し怪我を防ぐためのものです。

 

マススパーをやるようになったら準備しましょう。

どんなに軽いマススパーでも装着することを推奨します!

 

特に初心者同士でスパーするときは、「軽くやりましょー!」なんて言っても、徐々に力が強くなったりしてしまうので要注意です。

万が一、事故が起きた時に歯が欠けた・・(涙)なんてことにならないためも準備しましょう。

マウスピースの選び方

マウスピース カラフル

1000~3000円くらいで購入できます。

最近はカラフルな色や星、キバなどの模様が入っているものなどバリエーションも豊富です。

 

これまで4回くらいマウスピース作り変えてきましたが、オススメはドクターショックスーパーフィットです。2600円くらいとちょっと高いのですが、薄くてつけているのを忘れてしまうくらいフィット感が良くです。買い替える時も次回もこれにしようと思っているくらいおススメです!

オンスグローブ

こだわり派のオンスグローブ

グローブ

スパーリングなどの対人練習をするときに使う大きいグローブです。

こちらは比較的価格が高くなりますので、優先度は下がります。

 

ジムでもパンチンググローブを持っている人はいますが、オンスグローブまで持っているのは少数派です。

自分で選んだこだわりのものを使いたい、自分だけのグローブを使いたい方向けになります。

オンスグローブの選び方

8オンスから16オンスまであり、数字が大きくなるほどグローブも大きくなります。

クッション性が高く、安全面を考慮してノックアウトしにくい作りとなっています。
大きいグローブなのでその分重く、16オンスグローブなんてガードするだけでも腕が疲れます。

私は最近はパンチンググローブとして8オンスグローブ、マススパークリングでは16オンスグローブを使っています。

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